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レノボジャパンが設立10周年

レノボジャパンが設立されてから今年で10周年になります。
IBMから事業買収してから10年ですが、あっという間ですね、
もっと昔からあるような気がするのはIBM時代があったからでしょうか。
そんなレノボジャパンですが、10周年を記念して
特別割引クーポンなどのセールを実施しています。
最大で6万円の割引となるクーポンもあるようですごくお得ですね。
対象となるのは一部機種になるようですが、それでもPCの買い替えや
新規購入を考えている人にはおススメです。
周辺機器も割引価格で購入できるクーポンなどもありますので、
早めにレノボのWebサイトを確認してみてください。

私が個人的に使っているPCもレノボのものですが、
購入して3年になりますがまだ故障していません。
Windowsは最新OSがこの夏にリリースされますので、
それを見込んで今のうちにパソコンを選んでおくのもいいかもしれません。
OSは無償でアップグレードできますからね。

10周年でこれだけのセールをするということは、
今年はレノボの動きから目が離せませんね。
セールが終わった後も何らかのイベントを用意したり、
そういったサプライズを考えているはずです。
この機会に新規ユーザーを獲得したいと考えているでしょうからね。
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IBMからレノボになって、Thinkpadは変わったか?

IBMからレノボになって、Thinkpadは変わったか?
ということですが、製品が悪くなったということは一切ありません。
品質は変らず維持されており、本体もしっかりした設計で
開発姿勢はいままで同様、ビジネスモデル向けで
かっちり堅実なPCを作り続けています。

もともとIBMのThinkpadは非常に堅牢性高いPCです。
少々無骨な印象はあって、女性が好むようなスタイリッシュなデザインではないものの
厳しい耐久テストに耐え抜いた、強さを持っています。
外見的な華やかさ、機能の華やかさはないものの
確実に仕事をこなす、しっかり者といった感じでした。

これはレノボに変っても一緒です。
中にはレノボは中国で生産しているから不安という声もあります。
ところが、近年レノボは日本の工場生産に一部商品を切り替えています。
Made in Japanの製品がかなり手ごろな価格で販売されています。
逆に日本の電気メーカーのPCでも中国産や台湾産のものは多いです。
でも価格は大手電気メーカーの名前をつけて、値段は安くありません。
日本で作っているレノボの製品は勿論日本人が組み立てています。

なぜ、Made in JapanのノートPCが安く販売されるのか?
これは無駄なソフトを削り、在庫を持たない販売方法と生産方法で
量販店で販売する人件費など無駄なコストを徹底排除されているからです。